結婚指輪まめちしき

どれがいい?婚約指輪・結婚指輪素材のメリット・デメリット

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夫婦の絆のシンボルである結婚指輪や愛のしるしである婚約指輪。

CMや雑誌などでブランドを目にする機会があるものの、いざ自分が購入するとなると、

わからないことはたくさんありますよね。

 

指輪の平均金額や、ダイヤモンドのランクなど、ギモンだらけではないでしょうか。

結婚指輪・婚約指輪に使う素材も悩みのタネのひとつですよね。

 

今回は、婚約指輪・結婚指輪に使われる素材について

それぞれメリット・デメリットをまじえて解説していきます。

 

日本では「プラチナ」素材が結婚指輪・婚約指輪で大人気!

結論から言うと、国内で人気のある素材はプラチナ。

婚約指輪・結婚指輪ともにプラチナ素材のリングを選ぶ人が多いです。

プラチナのメリット

プラチナの結婚指輪を選ぶカップルが多いのは、リングが長持ちするから。

なぜかというと、プラチナは他の素材に比べて硬さがあるからなんです。

結婚指輪は一生もののアイテムですし、毎日身につけるなら丈夫な方がいいですよね。

 

そして、プラチナをオススメしたいポイントがもうひとつ。

金属アクセサリーを身につけると肌がまけてしまう人はいませんか?

実はプラチナの指輪は肌が弱い人にもオススメです。

なぜかというと、プラチナ素材は汗をかいても金属がとけだしにくいからなんですね。

 

プラチナのデメリット

プラチナのデメリットはこれからご紹介するほかの素材に比べて、値段が高いこと。

値段が高いのは、プラチナに希少価値があることが理由です。

 

質の高いプラチナ素材にこだわるならば、指輪のブランドをかえてみたり

宝石のランクを変更してみたりすると良いでしょう。

Pt ●●●の数字の意味は含有量を表したもの

カタログやWEBを見ていると、Pt900・Pt950といった数字を目にすることでしょう。

この数値は、指輪の中にどれくらいのプラチナが含まれているかをあらわしています。

 

プラチナ指輪といっても、指輪の素材の中にはパラジウム・銀といったほかの

素材も使われています。そこで、プラチナの割合をあらわしたものがPt数値です。

この数値が高ければ高いほど、プラチナが含まれている量が多いことに鳴ります。

 

 

また、数値の高さは素材の加工のしやすさを表しています。

硬さを表すものではないので、注意しましょう。

 

国外では「ゴールド」素材が人気。人と違ったものを選ぶならコレ

 

日本ではプラチナの結婚指輪を選ぶカップルが多いことはさきほど述べましたが

実は海外ではゴールドを使った結婚指輪の人気が高めです。

 

ゴールド=金色と思ってしまいますが、ピンク色がかかった「ピンクゴールド」や

銀色がかった「ホワイトゴールド」もあります。

 

まずは、結婚指輪・婚約指輪に使われるゴールドの素材をおさえておきましょう。

 

イエローゴールド(YG)はアクセントが出る素材

ファッションとして華やかさを添えてくれるのがイエローゴールド(YG)。

色味が強いので、日常生活のアクセントとしてピッタリな素材です。

 

素材にこだわりがなく、宝石にこだわりたいならイエローゴールドを選択しましょう。

希少価値が高いプラチナと比べて、イエローゴールドは素材にかかる値段が抑えられます。

長年の使用により、指輪の色が変わってしまっても気になりません。

 

ピンクゴールド(PG)は可愛らしい見た目が特徴的

 

ゴールドの色味を保ちながらも、ピンクも入った素材がピンクゴールド(PG)。

硬さがあるので可愛らしい見た目に反して、じょうぶなのが特徴的です。

 

ピンクゴールドは金と銅から出来ており、汗や温泉成分により色が変わりやすい素材に

なっていますから、場所によっては注意が必要になります。

また、サイズ直しが難しいものもありますから、不安な人は指輪を購入する前に

サイズ変更が可能な指輪かどうか必ず確認しておきましょう。

 

 

 

ホワイトゴールド(WG)は落ち着いた雰囲気の素材

 

金にパラジウム・銀をあわせて作られているのがホワイトゴールド(WG)。

デメリットとしては、ホワイトゴールドはメッキ加工がされているので

使っていくうちにメッキが少しずつ剥がれてしまい、地金の色が見えてしまうこと。

 

結局、何度も結婚指輪をお直しに出してしまうと手元にない寂しさもありますし

なによりメンテナンスのお値段がふくらんでいきます。

したがって、生活スタイルをよく考えることが重要ですね。

 

婚約指輪・結婚指輪を晴れ舞台で使うために、余裕のある注文を

 

婚約指輪・結婚指輪をオーダーしてから手元に届く日数はブランドによって

まちまちといったところですが、

 

・婚約指輪:お披露目する日から8~9ヶ月前

・結婚指輪:お披露目する日から2~6ヶ月前

 

を目安として見ておくと良いでしょう。

両家顔合わせ・結納のときには婚約指輪と結婚指輪をそろえておきたいところです。

結婚式の前撮り写真に使うのも良いですね。

 

 

指輪と末永く付き合うために、2人で指輪を選ぼう

 

最初に「日本で人気のある指輪の素材はプラチナ」とお伝えしました。

しかし結婚指輪・婚約指輪の料金は素材のみだけでなく、ダイヤモンドなど宝石の値段も

プラスしたものが指輪のトータル料金となります。

 

ですから、指輪に使う素材だけにこだわらなくても大丈夫です。

素材を重視するか、宝石を重視するか、ブランドを重視するか……を悩んだ結果

「世界に一つだけの指輪」が完成します。

 

結婚指輪・婚約指輪は各ブランドサイトやジュエリーショップサイトで

ある程度調べることはできますが、やはり実際に出かけて指輪を試してみることを

オススメします。

次の休日にでも、出かけてみてはいかがでしょうか?

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